7/20

U2のライブ行きたかったなぁ。このライブのために2万円ためていたけど、チケットを買うことができなかったから金が余った。ファンだというわけではなかったけど、好きなアルバムや曲もあるし、あのヨシュアツリーの再現ライブということだから是非とも行きたかった。ライブに行くまでは見るつもりはなかったけれど、今はyoutubeで過去のヨシュアツリーツアーの映像を見ている。ジ・エッジのギターはやっぱりかっこいい。浮いた金は他のことに使った。ブックオフに行って最近また気になり出した進撃の巨人を買った。アニメになったのが俺が中学二年生の頃で、その時以前から単行本は集めていた。アニメ化がきっかけですごくブームになって、クラスでもネットでも大きな話題になっていたけど、それが気に食わなくて読むのをやめてしまった。当時の俺はガキだったんだ。大体七年ぶりだと思うけど、久々に読んで、やっぱり面白い。立体起動装置はかっこいいし、絵は下手と言われるけど味があるし迫力がある。作者の台詞回しも好きだ。名言とかはないけど(そんなの求めてないし)、ちょっとしたセリフから色々な感情が読み取れる。あとはちょこちょこ挟まれるシュールなギャグもツボだな。来年アニメのファイナルシーズンやるらしい、楽しみだ。アニメといえば、エヴァンゲリオンもまた新しく映画が出るらしいね。去年の夏休みに全部一気見したけど非常に面白かった。どこが面白いのか、具体的に言えないのが俺の幼稚さなんだけど、シンジ君の葛藤とか初号機の暴走シーンが好きだ。ネットを見る感じでは、シンジ君嫌われてるらしいけど、ああいうナヨナヨした主人公は好きだな。秒速五センチメートルの主人公も好きだし、あのエンディングはいいハッピーエンドだと思う。

あ、いまu2のライブでボウイのheroesがbadの中で歌われてるんだけど、こういうのいいよね。oasisがwhateverのアウトロでall the young dudesやoctopus’s garden歌ったのとか、テンション上がっちゃう。

で、話は変わるけど今日映画のミストを見た。それは進撃の巨人の作者が言及してたからなんだけど、なかなか面白かった。作中には、キリシタンの女性が出てきてその人は主人公と対立して狂人のように描かれていた。結局主人公がやったことは裏目に出て、キリシタン側に付いた人たちは事件から救われた。2ちゃんねらーによると、この映画の監督はキリシタンで、自分で全部解決してしまうハリウッドの主人公へのアンチテーゼとして作ったらしい。ミストとか、u2とか進撃の巨人とか、最近宗教や神話と関わりが深いものを面白く感じる。大学でそれに関した授業をとってたのはよかったと思う。作中の描写から元ネタがわかったらニヤリとできるし、宗教に対して持っていた偏見が間違っていたってわかったのは大きかった。

 

I still haven’t found what I’m looking for / https://youtu.be/e3-5YC_oHjE

今のところu2で一番好きな曲

7/10

結局寝ることができなかったから、昨日はそのまま起きていた。通勤を避けたかったから9時ごろに電車に乗った。大体40分程度で目的地に着いた。思い出の中の光景とそれほど変わっていなかったけど、思い出ほどいい土地ではなかった。しかし懐かしかった。軽く散歩したが、駅の他にはパチンコくらいしかなく、住宅街ばかりだったのでショッピングモールに入った。中には特になにもなかった。ほとんど服屋で、どの店もセールをやっていた。ぐるっと1周したが老人しかいなかったし、気になる店も特になかった。ゲームセンターにも入ってみた。店員も客もほとんどいなかった。ゲームをやる気は起きなかったから五分程度で外に出た。前行った時と違って今日は熱かった。腹が減ったから何か食べようと思って、周辺になにか美味しい店はないか探したけど牛丼屋以外には特になにもなかったから、とりあえずラーメン屋に入った。昔懐かしいラーメンでうまくはなかったけれど満足した。12時頃でまだ家に帰るには早い気がしたから、電車で観光地に行った。平日の昼間だから人は少ないだろうと思ったけれど、外国の観光客で随分と繁盛していた。ぼーっと散策したかったけれど、そんな気分にはなれそうもなかったから周りの町を軽くうろつくことにした。歩いていると友達が通っている大学が近くにあることに気がついた。その友達に今暇かどうか聞いてみたけど授業がこれからあるそうだった。特に周りになにもなかったから、2時ごろだったけど帰ることにした。帰りの電車の中で、サークルで用事があるから暇ならば来て欲しいと連絡を受けた。行っても良かったけど、せっかくの休みに学校に行く気にはなれなかったから断った。帰り道イオンに寄ってみたが観たい映画も特になかったからそのまま帰った。近所のコンビニでアイスを買ってそれを食べてから寝た。何もない1日だったけど、一日中家にいるよりは良かった。

 

Little barrie / Free salute

https://youtu.be/NKm-3SxBEZc

7/9

先週学校でとても大きな恥をかいた。多分それ自体は取るに足らない些細な出来事だったろうけど、すごく嫌で冷や汗をかいた。その事件はもともと自分が間抜けな人間だっていうのが原因なのと、生活習慣がめちゃくちゃで前日まともに寝てたくて注意散漫になってたからだと思う。最近なぜかよく眠れない。丸一日起きてた後にベッドに入っても2時間程度目が覚めてしまう。逆に学校にいるときは授業中でも寝てしまうし、授業がない時もずっと寝ている。眠れる時は過剰に寝てしまう。前日は普通に寝てたとしても、たまに12時間以上寝てしまう日がある。今日も起きたら昼の3時で授業には行けなかった。最近は授業に行かなくても罪悪感はあまり感じなくなった。そもそも今受けている大抵の授業で聞けるようなことは大抵ネットで調べることばかりだ。1年半学校に通ったけど、結局あまり何も身についてない気がする。2学期は受ける授業を減らそうと思う。授業に行くよりも図書館に行った方がずっといい。こう考えるのは自分の正当化のためかもしれないけど。

酒が怖い。誰かと一緒にいるのなら楽しいけれど、一人で飲んでいてもいい気分にはなれない。誰かに無性に会いたくなる。それで誰か会えればいいけれど、大抵は一人だから、何にも手につかずタバコを吸って何もせずこんな時間にまでなってしまう。それに近くまとまった金が必要になるから、酒もタバコも買う金なんてない。そうわかってはいるけれど、なぜか飲んでしまう。今日も気がつけばこんな時間だ。授業もサボって酒を飲んで、それでいて何もしない、典型的な大学生だ。

今日の朝起きることができたら、どこか片田舎に行きたい。行くところはもう決めている。昔夏休みに友達と自転車で行ったところだ。観光地も何もない場所だけど、小さなショッピングモールがあったこととゲームセンターがあったことだけ覚えている。あの日は帰りに雨でビショビショになって、それがなぜか楽しかった。目的もないけれど、とりあえずそこでブラブラしたい。

 

All I have to do is dream / Everly Brothers

https://youtu.be/tbU3zdAgiX8

 

6/22 ただの独り言にタイトルなんてつけれん

 U2ミスチルを聴いていると、名もなき詩がWho’s gonna ride your wild horsesにそっくりで笑ってしまった。Discoveryのジャケットもヨシュアツリーの真似だし、ミスチルは他の曲にも色々なバンドに元ネタがあって面白い。ミスチルが好きな理由の1つは、あの人たちからロック少年の空気が醸して出るからなのかなあ。

 この前サキソフォンコロッサスとカインドオブブルーを買ったのでちょくちょく聴いてる。サキソフォンコロッサスの方は好きになれたけど、カインドオブブルーはまだあんまり良さが分かっていない。ブルージャイアントっていうジャズの漫画が好きなんだけど、その主人公がジャズは熱いものって言ってた。サキソフォンコロッサスは確かに熱さを感じたけど、カインドオブブルーはまた熱さとは違うものを感じた。多分これを分かるにはまだまだ時間がかかりそう。

 今週の水曜日の11時くらいにふと外に出てみたら、小学校に入る前のずっと忘れていたのんびりとした気分になった。バイトがあったからその日は家で時間を潰してたけど、なぜか高校時代の夏休みに友達と出かけた田舎のショッピングモールに行きたくなった。今日と明日で行こうかと考えたけど、休日じゃなくて平日に行きたい気分だった。平日の昼間は休日の空気よりも穏やかで非日常感がある。非日常に憧れるなあ。今日の夜、飲み物を飲んで頭がぼんやりしたから、駅周辺の人通りが多い所をぶらぶらしてた。当然何も起こらなかったけど、誰かが喋りかけてこないものかと期待してた。ばかみたいだ。今日明日とサークルには行かなかったけれど、ずっとそれに行けばよかったと後悔してた。起こりもしない小説的なことを日常の中に夢見てサークルをサボって、現実にはなにも起こらない。むしろあっちの方では面白い事件が起こってたみたいで、友達がそれを知らせる電話をかけてくれて嬉しくなりつつ疎外感を感じた。今年の夏の合宿にも参加しないことになってしまったけど、それについても悔やんでしまっている。それに行かない理由作りのためか、先月合宿の日程中にそれほど好きでもないバンドのライブを入れてしまった。離れてみて初めて大事なものに気がつくなんて、ありきたりなことはわかってる。よくわからないのが、なんで自分からそれを突き放してしまったんだろうってことだ。受付締め切りに先輩とか友達が来いって言ってくれたのに。みんな好きなんだけどなあ。来年は絶対に合宿行くよ。普段の活動もこれからの行事も全部行く。一年の頃は先輩とも関わりなくて、サークルに愛着心なんてなかったのに、気づいたら一番居心地が良くなってた。

多分俺は飲んだり吸ったりは向いてるタイプじゃないんだろう。誰かと一緒ならいいんだろうけど、一人だったら何もできなくなるタイプ。必要ないものを買ってしまうし、無性に何か食べたくなってしまう。

昨日買ったBlack midiのアルバムを聴いている。良いと思うけど、今のところずっと聴き続けようとは思えないアルバムだ。最近というかここ10年くらい、現代版の〇〇だとか10代だとか同性愛者だとか、キャラクターになりそうだったり、評価すれば高尚な人間だと思ってもらえそうなバンドやシンガーソングライターが過剰に推されたり評価されたり、いろんな意図が見えて嫌になることがある。リアムギャラガーのソロ曲なんて全然良くないし。だからといってそんなミュージシャンが悪いとは言わないし(好きなミュージシャンもいるから)、そういう時代の流れなんだろうけど、違和感を感じるようなことがある。もしかして俺は今悪いこと書いてしまった?差別になってしまっている?でも昔のロックバンドも当時はそんな風に感じられていたのかもしれないし、金儲けのことを考えなくちゃロックの歴史や伝説なんて作られてこなかったのかなあ。

 

bmbmbm / black midi

https://youtu.be/E8BI3Bbpgdk

あんまり良くないみたいに書いちゃったけど、ちゃんと聴いたらやっぱりすごく良かった笑。アルバムの中ではこの曲が好き。なんだかよくわからないけど、めちゃくちゃかっこいい。ライブ行くんだけどとても楽しみ。

6/15 失態

 最近恥ずかしいことばかりあって何か書こうとしても、そればかりが浮かんで日記をつけられなかったけど、今日は頭がぼんやりしてて気分も悪くないからそれについて書いてみようと思った。二回生になってから学校でもバイトでも女性との交流が多くなった。それで元々は女性と話すのが得意なタイプではなかったけど、なんとなくどうやって接すればいいのか、コツをつかんだような気になってた。それで調子に乗ってサークルのお食事会で女性とずっと喋っていたら、友人たちから気持ち悪いと言われてしまった。もちろん、冗談混じりの悪口。そういう場ではよく笑いを狙って大胆なことをやるから気持ち悪いって言われることはあるけど、いつもよりもきもかったって!そんなことないってずっと主張しながら帰ったけど、今思うと我ながら気持ち悪かったかもしれない。その席ではだいぶハイになってたから、なにを言ったかはあまり覚えてないけど、「俺が今日お前らにずっと喋りかけてるのは、ただ女性という存在が好きだから!だから特別な感情があるわけじゃないし俺に対して可能性とかは感じないで欲しい!」という具合の事を言った気がする。(もちろん冗談だしそんな心構えで人とは喋らない!みんなそのことについてはわかってくれてたし、その場はちゃんと盛り上がった。)字に起こしてみるとかなりの自惚れ屋みたいだ。気持ち悪いっていうのは当然の批判だと思う。3時間経ってからやっと恥ずかしくなってきた。随分と俺は調子に乗っていたし舞い上がっていたみたいだ。慎みを覚えよう。

 

The ghetto / Donny Hathaway

https://youtu.be/kMtUP_U-nGc

ダニーハサウェイの「ライブ」をよく聴く。その中で一番好きな曲だ。俺は知識も表現力もないから、音楽をどうやって文にすればいいのかわからないけど、この曲を聴いているとなにも考えられなくなって体も時間も何もかもなくなるような感覚になる。

6/2 また、ぼやくけど

 今日も一日、対して何も書くようなことはなかった。金曜日から土曜日にかけて、徹夜してしまったこともあって13時間ほど寝てしまった。結局夜は2時間程度しか眠れなかったけど、それで充分だったようで昼夜逆転になるようなことはなかった。1時から今まで、やはり音楽はそれほど聴くことはなかった。最近のブログでロックへの情熱を取り戻した、もともとロックなんて好きじゃなかった、そう書いた。二転三転してしまうけど、どちらも正しくはないような気がする。ロックにそれほどの魅力を感じなくなったのは間違ってはいないかもしれない、でもoasisに夢中になっていた時のそれは決して嘘ではなかったと思う。学校の課題で、いままでに聴いた曲の中で大切な三曲についてレポートを書かされた。それに取り組んでいる時は昔を懐かしめたし、確かにそんな時期はあったと思えた。ただ、あまりそれに多くを求め過ぎたのかもしれない。ポストパンクの暗いロックバンドばかり聴いていた時期は、楽しみのためというよりも救いを求めていたし、これまでも自分の存在を音楽の中に見出そうとしていたところは多かれ少なかれあったはずだ。高校を卒業したあたりで、すでに自分の悩みにはある程度折り合いがついた。というよりも、ただ自分に纏わる問題に目を背けてしまうようになったのか。当時はあれほど苦しかった過去と事実が、なぜか今はなんの感情も呼び起こさない。最近は、楽しい、つまらない、それ以外の感情を特に感じた記憶がない。悩んでも解決策が見つからない。最近はこんなことばかりを考えている。ずっと、oasisと出会ったあの日の感動を求めている。先月のライブはどれもそれに近いものはあった。いつかまたロックでなくても、音楽に情熱を持てるようになる日が来るのを信じている。今日はほとんど一日中、ギターを弾いて過ごした。ライブを境に、ろくに触ってこなかったギターを触り続けている。指も随分硬くなった。昔好きだった曲を弾くのは楽しい。今までを振り返ってみて、人生の中で一番だと思う日はLive Foreverをひたすら聴き続けたあの夜だ。一度でも音楽に感動を味わったことがあるということは、またいつか音楽に感動できるということの証拠なんじゃないかと思う。どんな形になろうとも、それがもう一度くると思えるなら信じてみる。

 最近随分暗いことばかり書いているような気がする。次からはもっと明るいことが書ければいいと思う。

 

Live Forever / Oasis

https://youtu.be/TDe1DqxwJoc

 この曲を聴いて思い出した。俺が音楽に求めていたのは悲しみじゃなくて、希望だったのかもしれない。そういえばいままでに好きになったロックバンドも、悲しみよりも希望を歌うものの方が多かった。The Smithsを聴き始めてから、自分のことを暗い人間とばかり思っていたけど、案外明るいやつなのかもしれない。Mr.ChildrenのHeroという曲で(またミスチルか)、「ダメな映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う 僕らが見ていたいのは希望に満ちた光だ」と歌われている。俺もその僕らの一人だ。答えはここにあった。

5/29 I know it’s over. Still I cling

昨日俺は「音楽への熱意を取り戻した」とブログに書いた。でもなぜだろう、今日は授業がなくて音楽への熱意がある人ならそれに時間を費やすはずだろう1日を、半分以上はベッドの上で特になにもせずに過ごした。その間はスマホをいじっていたんだけど、なにをしていたのか思い出そうとしてもあまり頭に浮かんで来ない。もちろん音楽も聴いた。実際に好きなロックバンドのアルバムを聴いてる間はいい気分だった。しかし、なんでかCDを手に取って再生するのにはかなりの気力が必要だった。本当にロックへの熱意は復活していたのか。夕食を食べた後、なんとなくthe smithsを聴きながら散歩してみた。音楽に心から浸れるような空気を作れば熱意が戻ってくるのではないかと思ったけど、それは失敗に終わった。それからはまた同じようにベッドの上で過ごしていた。

もしかしたら俺は音楽は好きではないのかもしれないと考えた。そもそも15か16の頃までは音楽なんてろくに聴いてこなかったし、むしろ退屈とまで思っていた。高校生1年生の時から、ガキ使のwe are the worldのパロディネタが友人の間で流行ったこと、昔から好きだったゲームの影響、それと英語の勉強のつもりで英語詞の歌を聴き始めた。その時は夜寝る前に聴く程度だった。半年ほどのちにoasisと出会った。初めてwonderwallとdon’t look back in angerを聴いた時の感動、live foreverを深夜4時まで聴き続けたあの夜のことは今でも覚えている。音楽や映画に特に関心もなく暮らしてきた人生を過ごしてきた俺にとっては、涙を誘う類のものとは違う、はじめての感動だった。話は変わって、高校2年生の10月から高校卒業までは俺の人生の中で最も暗い時期だった。それと同時に、それまでの人生が変わっているとはいえ普通の範疇だった俺にとっては、最も特別な時期だった。当時は嫌なことから逃げ、それまでの自分を否定するためにロックへと傾倒していた。思うに、俺は音楽への熱意なんて元々なくて、本当は自分が特別だと感じられたあの感覚を取り戻そうとしているのじゃないだろうか。今日聴いたロックバンドが当時聴いてたthe smithsだったのも、そこから来ているのかもしれない。

大学に通えるというのは、恵まれていて特別ではないことの証明だ。去年の3月頃の入学前、もう自分は悲しんでばかりはいないんだと、反動のように過剰に明るく振舞おうとしていた。当時よく聴いていた曲はMr.Childrenのfight clubだった。「わかってない奴らばっかと 嘆いては 自分は特別だって言い聞かせた」、「死を覚悟するほど まして殺されるほど 俺達はもう特別じゃない」という歌詞に自分を重ね合わせて、そう生きていこうとした。でも、元々なにもなかった俺には特別ではないことに耐えられなかった。特別でありたいからこそ、当時を思い出そうとロックに執着しているのかもしれない。昔じゃなくて、今と繋がった何かを見つけなくてはいけない。俺が必要なのものはロックではなくて、oasisと出会った時のような感動だ。あの夜のような経験をまた味わいたい。誰かと比べての特別ではなくて、自分にとっての特別を見つけなればいけない。また、恵まれた者にはそれを恥じずに快活に生きる義務があると思う。青春は終わったはずだ。

 

I know it’s over / The smiths

https://youtu.be/iey0VOhxV2Y